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駅内にはいくつかの自動販売機があるのですが、多くの人が利用する阪急梅田駅改札内にちょっと変わった自動販売機を見つけました。なんと缶ジュースや水などの飲み物ではなく、パンなどでもなく、りんごです。

青森産のアップルスイーツが遠く離れた大阪の大都会梅田の自動販売機で購入できるということもあり、早速お金を投入して青森産のりんごを駅構内で買って食べてみました。

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りんご自動販売機を見つけたのは、阪急梅田駅の茶屋町口改札内1番京都線のりばへの階段の横。

茶屋町口改札に入ると右手側の奥に位置しています。

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早速近づいてみて見ると案の定りんご一色!!

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また、りんご自販機と言ってもメニューは一種類だけではありません。

皮なし、皮あり、キャラメル、はちみつと4種類がありました。

キャラメルとはちみつはそれぞれ特製ソースが付属していて、デザート感覚で付けて食べるみたいです。

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今回は王道中の王道では皮ありのりんごを購入してみることに。

自分の購入したいりんごの番号を選び購入ボタンを押します。

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すると指定したパン自販機のようにりんごが落ちてきます。

もちろんりんごが割れ無いようにそっとです。

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ちなみに青森産の新鮮なりんごをカットされた状態で自販機で購入できるのは、自然型の酸化防止剤であるビタミンCが使用されているからのようですね。購入したのは10月10日なのですが、賞味期限は14日までもつようです。ただ、やっぱり早めに食べたいですね。

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で、早速その場で開けて食べてみました。

りんごは思った以上に新鮮でサクサクジューシーで普通に美味しかったです。

りんごは栄養価が高く、1日1個はりんごを食べるのが良いと言われますが、自動販売機で気軽にその時食べられる分だけ食べやすいカットの状態で購入できるこの自販機は普段からフルーツを食べられていないという人におススメだなと思いました。

梅田の改札内にあるので、朝の通勤前の栄養補給に食べてみるのが良いかもしれません。

また、りんごの自動販売機は阪急梅田駅茶屋町口以外で大阪府内にはライフなんば店、近鉄上本町駅地下中央改札口外、近鉄大阪難波駅西口改札内、近鉄なんば線日本橋駅東改札外コンコースにあるようです。ただ、大阪の中心都市である大阪市北区では阪急電車の梅田駅茶屋町口改札内のみですので、気になる方は是非茶屋町口改札の方に寄ってみてください。