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2014年度大阪に再びやってきたまんパクin万博2014に行ってきました。

大きなまるごとメロンクリームソーダ―や新鮮な刺身盛りだくさんの海鮮丼など各地の人気ご当地メニューが万博に一同に会するイベントなので気合を入れていっぱい食べてきました。

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まんパクには事前にコンビニで購入しておいた前売り券を持参。

前売り券は当日券よりも100円お得で400円。

会場当日に入場券を購入せずすんなり入場できるので、前売り券の購入がお勧め!!

ただ、当日券でもそこまで並ぶ必要はなかったみたいです。

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当日券を持っていざ入場。

開場してしまえば入場するまではスムーズで特にイライラすることもなし。

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会場に入るなり目に見えてきたのがまんパクのシンボルキャラクターのぽぅくん。

おそらく名前の由来は豚肉のポークから来ているのでは。

そんなぽぅくんは写真撮影で大人気。

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会場は非常に広く、一日過ごせば良い運動にもなります。

ちなみに混雑具合を避けるなら朝がお勧めです。

朝から昼までは比較的人が少なく、行列も短いので、昼から夕方にかけてよりも朝が良いでしょう。

 

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まず最初に食べてみたのがうに貝焼き。

たっぷりのうにで貝を包み込み焼き上げた逸品なのですが、これがなかなかの美味。

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そして次に目指すはこの行列の店。

朝の開場よりいたので、人が少なく行列の短めだったのですが、それでもこの人気店は他を圧倒するだけの行列が既に出来ていました。

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その行列の正体は九兵衛。

北海道の新鮮な刺身を使用した本物の海鮮丼。

トロサーモンといくらの親子丼、宝漁四色丼、大魚五色丼の3メニュー。

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このメニューの中で人気だったのが真ん中の四色丼。

行列で購入した人の手に持っているどんぶりを見ると四色丼の方が多かったです。

やっぱり2000円の大魚五色丼になるとお値段的にちょっと厳しいですよね。

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ただ、せっかくまんパクにやってきたので、思い切って2000円の大魚五色丼を注文してみました。

大魚五色丼にはいくら、サーモン、ウニ、ホタテ、甘エビがこぼれそうなぐらい盛りだくさん!

食べる際にはいくらがぽつぽつと落ちてしまいました。

味は大満足です!!

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どんぶりはやや小さめな印象だったのですが、実際食べてみるとなかなかのボリューム。

どんぶりの底が以外にも深く見た目以上にお腹にきました。

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そして次は朝からビール。

このビールはなんとブルーベリーのビール。

フルーティーで爽やかな飲みごたえ。

ブルーベリーのほのかな甘みが口に優しく広がる感じでした。

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そして次に並んだのが話題のメロンまるごとクリームソーダーのメロン屋酒趣。

まんパクの一押しメニューでもあるメロンがまるごとのクリームソーダー。

陽射しが強くなってきたので、冷たいデザートが欲しくなったので、まよわずコチラに。

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これがすごくデカイ。

すごく重い。

メロンまるごとで、種が抜かれた場所にソーダーが入れられて上にアイスクリームが添えられているのですが、片手だけで持っていると相当な負担が来るほどボリューミーです。

メロン自体が凍っており冷たい容器のようになっているので、中のソーダーは冷え冷え。

さらにソーダーやアイスだけのおかわりもできるみたいなので、何回でも楽しむことが出来るみたいです。

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ちょっと食べて疲れたころに辺りを見渡すとレジャーシートエリア付近に子供用の滑り台や竹馬体験スペースなる場所が見受けられました。ここで軽く運動してから再び食べに行くってのがいいみたいです。

また、まんパクは座るスペースがたくさんあるのですが、自前でレジャーシートやテントを持っていくとさらに良いです。

木の下でテントやシートを広げ昼寝をしている方も多かったのですが、すごく気持ちよさそうでした。

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少し休憩した後に最後に注文したのがたむけんの焼肉カレーです。

カレーに焼肉がたっぷり乗っており甘みのあるカレーでした。

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ちなみに昼から夕方になると来場者数が増え、一列だった行列の二列になるなど人気店のメニューを購入するならそれなりの待ち時間が必要です。どうしても並びたくない、混雑を避けたいという方は朝から昼ぐらいにまんパクに行ってみると良いです。