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箕面大滝の大滝は以前から写真などで見たことがあったのですが、どうしても肉眼で見ていたいと思い、箕面大滝へと行ってみることにしました。箕面市のHPによるとゆっくり箕面駅から箕面大滝まで歩いた場合大体40分程と書いているので、そこまで大滝まで歩くのは大変じゃないだろうと軽い気持ちで行ってしまいました。

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箕面大滝へは阪急箕面駅を降りて北へひたらすら進むのですが、早速多くのお土産屋さんを見かけることになったんですが、あることに気が付いたんです。

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それはどの店にもたきのみちゆずる関連の商品がたくさん置いてあること。

ゆずる君バッテラ寿し、滝の道ゆずる君もみじ煎餅などなど。

さらに滝の道ゆずるのゆるキャラグランプリを応援するポスターもいたる場所に。

箕面市ではやっぱり滝の道ゆずるの人気は凄いです。

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そしていよいや滝から流れてくる川を発見。

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さらにその先で見つけた趣のある音羽山荘では将棋を指す人たちの姿が見られました。

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そして意外に多かったのがジョギングする人たちの姿。

箕面駅から箕面大滝までのルートをジョギングコースとして活用している人たちが多かったです。さらに散歩として利用する人も多かったので、純粋な観光客よりも地元の人たちの方がこの日は多かったような。

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箕面大滝までは結構歩くのですが、その途中途中の至る場所にこのような休憩スペースがあります。

滝からの流れてくる川を眺めながら座ることが出来るので、すぐに疲れも吹っ飛びそうです。

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そして昆虫館なるものもありました。

ただ、今回は入ってみることはせず素通りしていきましたけど。

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1km歩いたぐらいのとこにはこんなオシャレな珈琲館もあったので、一休憩していくのもありです。

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そしていよいよ滝まで1.4km、駅までも1.4kmという中間点にやってきました。

ここまで来ればもう引き返すことなんて出来ません。箕面大滝までと駅までの距離が全く同じなのに、ここまで来て敢えて駅に戻るという選択肢を選ぶという人はまずいないでしょう。

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大滝まであと残り半分となった頃に見つけたのがコチラの謎のトンネル。

夜にこのトンネルを見たら間違いなくビビりそうです・・・。で、なんのトンネルかと言うと、どうやらこのトンネルの先を進むと池田市の五月山に繋がっているようなんです。ただ、わざわざここから五月山を目指すという人は少なそうですね。

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大滝まであと少しとワクワクしてきた中で、まさかの看板を発見!

え!?なんとここで通行止め!?

どうやら路肩改修工事を行っているみたいで通常通るはずの正規ルートが通れず、舗装されていないハイキング用の別ルートを通っていかなければならないことに・・・。

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で、そのルートの先に見えた標識には地獄谷なる言葉が!!

地獄谷って何!?

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で、このいかにも険しそうなルートはなに!?

もう完全に森の中に彷徨った時の雰囲気です・・・。

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さらにさらに追い打ちが。

「これより、舗装されていない山道です。」とありますが、今までの道も十分舗装された感はなかったのですが。

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めちゃくちゃ急な坂を膝に手をかけながら必死にのぼり、

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さらにこんな急な坂を必死にのぼりきり、

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なぜか次はめちゃめちゃ急な坂を下ることに・・・。

これって完全に登り損ですよね。

正規のルートだったらこんなわけのわからない道のりじゃなかっただろうに。

 

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そんなわけのわからない別ルートもようやく終わり工事をしていない正規ルートへ。

舗装されている普通の道なので、このルートを歩けるだけで凄く幸せを感じました。

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そして遂に箕面大滝がちょこっと見えてきました。

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デカイ!!

とにかくデカイです。

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遥か上の方から凄い勢いで滝底に水が落ちています。

前日が大雨だったこともありかなりの勢いがあり迫力満点でした。

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上手く伝わるかどうか分かりませんが、とにかく川底に落ちてきた水のしぶきが凄かったです。

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箕面大滝はこんな感じで箕面大滝を目の前に座ってゆっくり鑑賞することが可能です。

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さらにすぐ近くに展望台っぽいものを見つけたので登ってみることに。

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休憩所が用意されているようなので、2階の休憩所へ。

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2階の休憩所にはこんな感じでゆっくり座れるスペースが用意されていました。

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もちろんそこからは箕面大滝を眺めることが出来るんです。

下から見るのも良いですが、2階から眺めるのもまた違った姿を楽しむことが出来ます。

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箕面大滝を存分に満喫して帰路に着くことにしたのですが、来る途中は完全に素通りした野口英世像を最後に見て帰ることに。

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するとどこからともなく黒猫が出現。

なぜかこっちをジッと見てきて案内人のように野口英世像まで案内してくれました。

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こんな感じに前を先導してくれました。

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黒猫の案内のもと、野口英世像にたどり着きました。

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銅像は人々を苦しめていた病原体の発見のために尽力し、試験管を手に持っている様子です。

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黄熱病から人々を救うなど様々な功績が評価されて箕面に銅像が建てられたようです。

まとめとして箕面駅から箕面大滝までは結局約40分ぐらいはかかりました。

結構急ぎで歩いていたのですが、通常のルートではなく別ルートの遠回りをせざるをえない状況のために意外と時間がかかちゃった感じです。それに、結構疲れました。今回通ったルートは結構急なアップダウンのあるルートだったのでなかなかの疲労感です。

今後箕面大滝を見に行くなら絶対工事のやっていない時にしたいと思います。