sIMG_0905

大阪市営御堂筋線なんば駅を下車して御堂筋沿いを北へ進み道頓堀橋南詰交差点を左に曲がり進むと見えてみる奇妙な4体の銅像。なんば道頓堀ホテルの観光客を出迎えてくれている巨大な顔面像なのですが、とにかくインパクトがすごい!!

そんな4体の正体が今回判明したので、その正体を明かしたいと思います。

sIMG_0892 sIMG_0893

なんばで知らずに歩いていると必ずビックリするこの銅像。

一体彼らは何者なのか近づいてみました。

sIMG_0895

巨大な頭の下にすぐ足が生えており、胴体はありません。

顔と足のみの奇妙な銅像です。

彼らは食べ物を食べたら一体どこで消化させているのでしょうか。

sIMG_0896

彼らの正体を早速道頓堀ホテルの人に確認してみることにしました。

するとどうやら彼らは左から東洋人、アフリカ人、アラブ人、西洋人のようです。

sIMG_0897 sIMG_0898

この左端の人が東洋人。

確かに東洋人ぽい顔をしています。

東洋人というより中国人のような感じですね。

東洋人なので当然日本人も彼と仲間ということです。

sIMG_0899 sIMG_0900

そして左から2番目の彼はアフリカ人。

とにかく鼻がデカイ!!

鼻が高いというよりも鼻の面積がデカイ!!

そして唇もかなり分厚いのが特徴的です。

sIMG_0901 sIMG_0902

そして左から3番目の彼はアラブ人。

鼻が高く鼻下のヒゲを生やしています。

そして何故か正面ではなく遥か上を見ていますね。

一体何を見ているのでしょうか。

sIMG_0903 sIMG_0904

そして右端の彼は西洋人。

鼻筋がシュッとしていて鼻が高く4体の中では間違いなく一番イケメンです。

それに他の3体に比べ凛々しい表情をしている気が。

sIMG_0906 sIMG_0907

で、中に入ると彼らのプリプリのお尻が見えるとのことで早速中からも見てみました。4体それぞれ違ったお尻をしていたのですが、心なしかアラブ人のお尻が一番プリプリだった気がします。

なんば道頓堀ホテルに入るまでは巨大顔面像が礼儀正しく迎えてくれるのですが、一度中に入ってチャックアウトをしていると彼らは完全にお尻をコチラ側に向けている状態になってしまっていますね。中の1階フロアの待合スペースで休憩中にふと外を見るたびに彼らのお尻が見えてしまうというなんとも言えない感じになっているのです。

sIMG_0908

そんなインパクト大の4体の巨大顔面銅像は世界各国のお客さんに来てほしいという道頓堀ホテルさんの思いから作られたようです。難波に訪れた際には一度は見ておきたい銅像です。なので、まだなんばで彼らを見かけたことがないという方は一度寄ってみると良いですよ。