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池田市と言えば阪急の創業者である小林一三で有名ですが、小林一三がこよなく愛したという大福餅を販売する天保12年から続く由緒ある和菓子屋さんがあるとのことで池田市へと行ってきました。

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阪急池田駅から北方面へ進み池田職安前まで行きます。

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池田職安前を右手にまっすぐ進むと福助堂が見えてくるはずです。

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ちょっと歩くと見えてきました!

菓匠 福助堂の看板がはっきりと見えました。

創業天保12年とのことで1814年から続く老舗中の老舗です。

このすぐ近くに住んでいた阪急創業者の小林一三がこよなく愛したという大福餅がもうすぐで食べられます。

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店構えから伝統がひしひし伝わってくるようです。

早速中に入ってみることに。

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店内では秋に人気なモンブラン、柿の大福がオススメされていました。

他にもいちご大福や桃大福なんかも美味しそうだったのですが、秋菓子人気ナンバー1とのことで柿大福を頂くことに。

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福助堂の柿大福を持って池田駅に戻り池田駅の改札前にある休憩スペースで早速柿大福を食べてみることにしました。

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柿大福は一つ一つ包装されているので、何回かに分けて食べられます。

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柿大福の色合いはまさに柿色です。

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早速包装をとってみたのですが、凄く柔らかい。

口の中に入れればすぐにとろけそうな感じ。

一体この中にどんな柿が入っているのでしょうか。

早速食べてみます!!

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美味い!

大福の中心部分に柿が入っており、ジューシーで美味しい。

大福にもほんのり柿の味わいが。

おそらく柿の果汁がすりこまれているのかな。

小林一三が愛したというのも頷けます。

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そんな大福にはやっぱりお茶が合います。

近くの自販機で彩鷹を購入して大福を一緒に頂きました。

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・・・実は福助堂で柿大福を購入後せっかくなので近くの小林一三記念館に行ってみていたんです。

福助堂から小林一三記念館まではすぐなので、というより池田駅から小林一三記念館へ向かう途中に福助堂があるという感じなので。

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小林一三記念館がある場所は完全な住宅街です。

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結構ワクワクして小林一三記念館に向かったのですが、なんと休館日。

この日は月曜日だったのですが、まさにその月曜日が小林一三記念館の休館日なんです。

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残念ながら中に入ることは出来ず。

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辺りをフラフラ歩いてみるとやはり中に入ることは出来ず・・・。

ちょっと残念でしたが、小林一三が通っていたという福助堂の柿大福を堪能することが出来たので、満足でした。

小林一三記念館にはまた別の機会に行ってみたいと思います。