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梅田エリアは意外と広いです。

西梅田エリアから茶屋町、北新地エリアからうめきたエリアなど梅田の端から端に移動しようとすると結構疲れてしまいますよね。そんなときに使える梅田の新しい足として注目されているうめぐるバスに乗車してきました。

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うめぐるバスは計12箇所の停留所があり、10時から21時において10分から12分の間隔で運行されているみたいです。

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そして今回乗車することになったのが、8番JR大阪駅西乗り場。

すぐ隣におりばという看板があったので、乗り場はどこだろうと軽く迷子状態になってましたが、近くの人に聞いてみると隣にあるおりばという看板は全く別のバスのおりばの事でうめぐるバスとは全く関係ないとのこと。

なので、ここで待っていれば大丈夫のようですね。

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うめぐるバスは停留所にも記載されているように梅田エリアを反時計まわりぐるっと回る1ルートのみです。

1ルートのみのシンプルな周り方ですので、初めての方でも迷うことなく利用出来ますね。

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また、運行時間や運賃なども停留所の案内板に記載されています。

乗車料金は大人100円子供50円のリーズナブルな設定。

さらに一日乗車券つまり乗り放題はわずか200円という格安料金。

梅田エリアをあちこち行ったり来たりするときには1日乗車券を利用すると凄くコスパが良いのは間違いないですね。

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ちょっと待つと早速うめぐるバスがやってきました。

うめぐるバスは緑でかわいらしいデザインになっており、すぐにうめぐるバスだと分かります。

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乗車場所は後ろで、降車場所が前。

お金の払い方やアナウンスの感じがなんか阪急バスにそっくり。

というか阪急バスそのもののように感じました。

それもそのはずでうめぐるバスの運行主体は阪急バスだったんですね。

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席は綺麗なのですが、ちょっと狭い印象。

180cm超えの人は足が収まりにくい・・・。

バス自体がコンパクトなデザインになっているので、しょうがないのですが。

席の数もあまり多くなく都会型のバスってこんな感じなのでしょうか。

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うめぐるバスは梅田をぐるっと周ることが出来るバスで、都会の中を渋滞に巻き込まれることなく走れるのはすごく快適です。ただ、乗車する人がすごく少ない・・・。

平日の20時の時間帯だったので、少な目だったのでしょうか。

結構ぐるっと長く乗っていたですが、乗車する人は3人ほどで車内はガラガラでした。

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目的地の4番茶屋町に着くなり財布から100円玉を取り出し降車。

どこから乗ってもどこで降りても一律100円なので、100円玉を精算機に入れるのみ。

もちろんICカードを利用することも可能です。

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うめぐるバスにまだ乗っていない方は一度うめぐるバスに乗ってみると良いです。

若い人であれば梅田エリアでバスに乗るようなことな必要ないかもしれませんが、荷物が多い方、端から端に移動する方、歩き疲れたという方にはうめぐるバスは安くて気軽に使える足ですので、おススメできます。