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今ではアイスクリームという名称が一般的になっていますが、一昔前ではアイスクリンという名称が一般的でした。

アイスクリンは今のアイスクリームとは違いシンプルな材料とシンプルな作り方によってなんとも言えない懐かしさ、美味しさを提供してくれるのですが、最近ではアイスクリンを食べられるお店を見つけることが難しくなってきました。

そんなアイスクリンを今でも気軽に食べられる大阪の名物店と言えば創業100年のアイスもなかを提供してくれるゼー六。知る人ぞ知る名店です。そんなゼー六に昔懐かしいアイスクリンを求め行ってきました。

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ゼー六は大阪市中央区の堺筋本町駅を降りたビジネス街に位置しています。

堺筋本町駅を出て北へ進み本町通りに出て右手側に進むとゼー六が見えてきます。

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ゼー六は大阪産業創造館の目の前の場所。

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大阪産業創造館側から見るとこんな感じでゼー六が見つけられます。

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ゼー六を訪れたのは15時ぐらいの時間帯だったのですが、絶えず人がいるという感じでした。

ゼー六の中に入ってゆっくり食べることも出来るのですが、外であいすくりんだけテイクアウトできるので、外にはちょっとした列ができていました。ただ、行列ってほどでもなくすぐに購入できる感じです。

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中では常にテイクアウト用のアイスもなかが作られていました。

あいすもなか一つ100円を注文すると、すぐに食べられる状態で渡してくれました。

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アイスもなかの外側はこんな感じで真っ白。

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外側から見ると中のアイスがアイスクリンなのかどうかは分からず普通のどこにでもあるもなかアイス風。

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もなかの中身はこんな感じにアイスクリンがたっぷり詰め込まれています。

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で、早速食べてみました。

食べてみると完全にアイスクリンの懐かしい味。

アイスクリンを食べるのがかなり久しぶりだったので、ちょっと感動してしまいました。

本当になんとも言えない懐かしさに包まれたような感じです。

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アイスクリンはたっぷり中に詰まっているので、これ一個で結構な満腹感があります。

最後の方調子に乗って半分ぐらいの大きさで口にポイッと入れてみたのですが、予想以上に大きくて、冷たくて口の中で悪戦苦闘してしまいました・・・。

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ゼー六ではバニラ以外にも抹茶やストロベリーなど他のテイストもあるようなので、今度は店内でゆっくりいろいろな味を食べてみたいと思います。